運動神経ゼロの僕が、AIとゴルフスクールで「12年の停滞」を突破しようとしている話

ゴルフ

【ゴルフ改革 第1話】

こんにちは、すかです。結婚してからゴルフを始めて、気づけばもう12年。

「12年やってれば、さすがに上手いでしょ?」と聞かれることもありますが、正直に言います。
ずっと同じ場所で足踏みしています。

上手くなりたい気持ちはずっとあるのに、スコアは伸びず、万年アベレージゴルファーのまま。
今年こそ本気で変わりたいと思い、
「AI」と「ゴルフスクール」を武器に再スタートを切る決意をしました。

1. 我が家の「ゴルフ格差」問題

僕が今さら本気になった理由は、家族の中での立ち位置があまりにも弱すぎるからです(笑)。

妻:
たまに一緒にラウンドしますが、スコアは完全に負けています。
同じクラブで打っても飛距離がほとんど変わらないほど。
妻のインパクト音、本当に良い音がするんです……。

父(70代):
シングルプレイヤーで、エイジシュートまで達成してしまう達人。
一緒に回ると、安定感とコースマネジメントが別次元です。

そんな二人に囲まれていると、さすがに「センスがない」と言い訳して終わるのは悔しい。
運動神経は昔から良いほうではありませんが、

ちゃんと上手くなりたい。挑戦したい。
そう思うようになりました。

2. 12年間、感覚だけでやってきた限界

今までの僕のゴルフは、正直いうと全部「感覚頼り」でした。

練習場ではただ球数を打ち、
「今日は当たる日」「今日は全然ダメな日」
と、運任せのゴルフ。

でも本当は、問題は最初から山積みだったんです。

  • 上体が起きてトップを連発する(インパクト姿勢が崩れる)
  • クラブが地面に落ち切らず、ミート率が低い
  • 下半身が横に流れてしまう“スウェー癖”
  • ドライバーは左右どちらにも散らかる
  • アイアンの距離が毎回バラバラ

これらを感覚で直そうとしても、
なぜそうなるのかが分からないから、再現もできない。
気づけば12年が過ぎていました。

スコアも110〜120をずっと彷徨っています。

父が元気なうちに100切りしたいし、妻に勝ちたいし、会社ゴルフで迷惑かけたくないなと強く思うようになりました。

3. 「感覚」がダメなら「論理」で戦う

① ゴルフスクールに入会

プロに客観的に見てもらい、正しい動きを学ぶこと。
基礎の大切さを痛感しています。入会して1年ほど経過しています。

② AI(ChatGPT)を“もう一人のコーチ”にする

ここが今回の挑戦の核心です。

僕は「シュッと上げてポンッと打つ」といった
感覚的なアドバイスが本当に苦手です。
でも、理屈なら理解できます。

だからAIにこんな質問を投げています:

  • なぜスウェーすると球が捕まらないの?
  • クラブが落ちない物理的な理由は?
  • トップの根本原因は何?
  • ドライバーとアイアンの入射角の違いって何?

するとAIは、
「言葉」で、「理論」で、「物理」で」
その理由を説明してくれます。

スクールで動きを教わり、
AIで脳内を整理する。

このサイクルこそ、
運動神経に自信がない僕でも壁を越えられる道だと思ったんです。

4. これからの目標(ロードマップ)

① スイングの構造理解

「なぜミスが出るのか?」、理解していないスイングの基礎を、
感覚ではなく理論で理解するところから始めます。

実はいままでそんなに興味がなかったので、本やyoutube、テレビなどほとんど情報を入れてません。今更基礎?とは思いますが、体では理解できないので頭を使っていきます

② スイングの矯正

僕の一番の課題です。ポイントが多すぎてどこから直せばいいか分かりません。
課題が多すぎですが、一つずつ潰していくしかありません

  • キャスティングが早い。
  • 下半身がスウェーしている。
  • トップがオーバースイング、切り返しが早い。
  • 切り返しでクラブを外から振って、アウトサイドインになりがち。
  • グリップがわるい

③ クラブセッティングの見直し

今まではクラブの重さや硬さについて、深く考えたことがありませんでした。
ここも今後、別の記事でしっかり書いていく予定です。

このブログでは、
40代・運動神経ゼロの会社員が、テクノロジーの力を借りてどう変わっていくのか
その過程をリアルに残していきます。

同じように、
「感覚だけでは上手くなれない……」と悩んでいる方にとって、
少しでもヒントになれば嬉しいです。

5. 次回予告:AIでスイング理論はどこまで理解できる?

次回は、
「AIに質問すると、スイング理解がどこまで深まるのか?」
というテーマで、実際の Q&A を紹介しながら書いていく予定です。

特に、僕が最初につまずいていた
「トップの原因」や「クラブが落ちない問題」を、
AIがどう説明してくれたのか――。
12年停滞していた僕の意識が変わり始めた、最初の一歩です。

我が家の「ゴルフ格差」問題

僕が今さら本気になった理由は、
家族の中での立ち位置があまりにも弱すぎるからです(笑)。

妻:
たまに一緒にラウンドしますが、スコアは完全に負けています。
同じクラブで打っても飛距離がほとんど変わらないほど。
妻のインパクト音、本当に良い音がするんです……。

養父(70代):
シングルプレイヤーで、エイジシュートまで達成してしまう達人。
一緒に回ると、安定感とコースマネジメントが別次元です。

そんな二人に囲まれていると、さすがに「センスがない」と言い訳して終わるのは悔しい。
運動神経は昔から良いほうではありませんが、

ちゃんと上手くなりたい。挑戦したい。
そう思うようになりました。

12年間、感覚だけでやってきた限界

今までの僕のゴルフは、正直いうと全部「感覚頼り」でした。

練習場ではただ球数を打ち、
「今日は当たる日」「今日は全然ダメな日」
と、運任せのゴルフ。

でも本当は、問題は最初から山積みだったんです。

  • 上体が起きてトップを連発する(インパクト姿勢が崩れる)
  • クラブが地面に落ち切らず、ミート率が低い
  • 下半身が横に流れてしまう“スウェー癖”
  • ドライバーは左右どちらにも散らかる
  • アイアンの距離が毎回バラバラ

これらを感覚で直そうとしても、
なぜそうなるのかが分からないから、再現もできない。気づけば12年が過ぎていました。
スコアも110~120をずっと彷徨っています。

養父が元気な間に100切りをしたいし、嫁に勝ちたいし、会社ゴルフで迷惑かけないようにしたいなと強く思うようになりました。

「感覚」がダメなら「論理」で戦う

そこで昨年から、僕は2つの新しい取り組みを始めました。

① ゴルフスクールに入会

プロに客観的に見てもらい、正しい動きを学ぶこと。
基礎の大切さを痛感しています。入会して1年ほど経過。

② AI(ChatGPT)を“もう一人のコーチ”にする

ここが今回の挑戦の核心です。

僕は「シュッと上げてポンッと打つ」といった感覚的なアドバイスが本当に苦手です。
でも、理屈なら理解できます。だからAIに、こんな質問を投げています。

  • なぜスウェーすると球が捕まらないの?
  • クラブが落ちない物理的な理由は?
  • トップの根本原因は何?
  • ドライバーとアイアンの入射角の違いって何?

するとAIは、
「言葉」で、「理論」で、「物理」で
その理由を説明してくれます。

そして僕の頭の中のモヤモヤを、ひとつひとつ言語化してくれる。

スクールで動きを教わり、AIで脳内を整理する。

このサイクルこそ、運動神経に自信がない僕でも壁を越えられる道だと思ったんです。

これからの目標(ロードマップ)

スクールでの指導とAIでのセカンドオピニオンとしての意見を聞きながら自己分析を重ねるうちに、やるべきことが整理できてきました。

① スイングの構造理解

「なぜミスが出るのか?」、まったく理解していないスイングの基礎を
その原因を、感覚ではなく理論で理解するところから始めます。

② スイングの矯正

僕の一番の課題です。ポイントが多すぎでどこから直していいかわかりません。
  ・キャスティングが早い。
  ・下半身がスウェーしている
  ・トップがオーバスイング、切り返しが早い
  ・切り返しでクラブを外から降って、アウトサイトインの起動になりがち など

③ クラブセッティングの見直し

今まではクラブの重さや硬さについて、深く考えたことがありませんでした。
ここも今後、別の記事でしっかり書いていく予定です。

このブログでは、40代・運動神経ゼロの会社員が、テクノロジーの力を借りてどう変わっていくのかその過程をリアルに残していきます。

同じように、「感覚だけでは上手くなれない……」と悩んでいる方にとって、
AIを活用した試行錯誤で少しでもヒントがあれば嬉しいです。

25年10月にいった杉ノ郷カントリークラブではスコア112でした。
スクールのおかげでちょっとずつ良くなっていってる感覚はあるのでこれから頑張っていきます!

次回予告:AIでスイング理論はどこまで理解できる?

次回は、

「AIに質問すると、スイング理解がどこまで深まるのか?」というテーマで、実際のQ&Aを紹介しながら書いていく予定です。

特に、僕が最初につまずいていた
「トップの原因」や「クラブが落ちない問題」を、
AIがどう説明してくれたのか。

12年停滞していた僕の意識が変わり始めた、最初の一歩です。

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